趣味

ドローンで撮影

台所でとばしてみる。すぐに墜落した。

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届いたドローン

 アマゾン君からドローンが配達されてきた。早速室内で飛ばしてみる。手元のコントローラーで自在に上昇や前進、回転など操縦できてすごい。自在と言っても安定して飛ばすには少々練習が必要みたいだ。カメラも想像よりも高精細に録画できる。たったの50gしかないドローンだけれどたいしたものだ。

 器械ものを買ったのでいつものように分解してみた。コントロール用と録画用の二枚の基盤。それとバッテリーホルダー。四本の各足に小型モーターとLED。これだけの極シンプルな作りだ。

 

Drone_2

ドローンの中   iPhone6s 

 

屋外で高く飛ばした時の録画が楽しみだ。

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新潟でジャズ祭りなのだ!

  久しぶりに新幹線に乗りました。電車はいいです。酒が買えるしトイレも行けるし景色も見放題だし。行き先は新潟。まだまだスキーには早い季節ですが越後湯沢です。

 
 友人(アマクリ中川さん)にさそわれてジャズ祭りに参加。参加っていってもジャズのジャの字もしらないし楽器も弾けないんだけれど音楽を聴くのは誰でもできますから。
 
 彼女を誘ったらふられたので女房と二人温泉気分で行ってきました。女房は唄えば唄えるので夜中のジャムセッションに歌で参加できたんだけど何故かきおくれしたのか二人して聴き手にまわって酒三昧で過ごしてきました。いいですね。生の音を聴くのは。プロだけでなくて素人の演奏や歌もあって味わい深く聴いていて楽しい。
 
Yuzawa
ホテルからみえる湯沢の街   iPhone5 
 
 ホテルはスキーゲレンデのど真ん中に建っていて抜群の景色。演奏も温泉も煌めく夜景をバックに贅沢な時間を堪能。来年も誘ってもらえるならジャズのジャくらいに歌えるように練習して参加なのだ!中川さんお疲れ様でした。歌わないでごめんなさい。楽しかったです。ありがとう。

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小さい赤道儀(ポラリエ)を仕入れた

 望遠鏡が欲しくて憧れのタカハシ製鏡筒と赤道儀それに付属品の見積をもらった。ついでに一眼レフも含めた。帰ってきた金額が百五十万円だった。見積書は保管にまわした。一桁すくなければ買ったのにな、残念。

 そこで購買欲を満たすために星夜撮影用の小型赤道儀を買った。ビクセンと言うメーカーの「ポラリエ」。ポラリスのもじりだろうか。お弁当箱ほどの超小型赤道儀で内蔵電池で星を自動追尾できる優れものらしい。
 機械ものを買うと分解するのが常。早速にポラリエを開けてみる。
 
Polarie
ポラリエの内部   45mm  E-PL1 
 
 小さな筐体の割に径の大きな、そして歯数の多いウォームギアが使われいるようにみえる。これは撮影結果に期待できそう。そうは言っても東京の空が相手では写る星は高が知れている。空の綺麗なキャンプ場へ行った際のアイテムにしたい。ほんとうに小さいのでカメラバックに忍ばせておけそうだから。
 
追伸
忙しくて東京から脱出できません。まだ一度も星夜を撮影してません。
ところでポラリエは本体脇に開けられた覗き窓に北極星を入れて極軸を合わせます。極軸合わせに極軸望遠鏡を使うこともできますが使うには撮影用のカメラをポラリエから一旦外さなけれ取付られない。
 
Arm   カメラと極軸望遠鏡   iPhone5
 
 両方を同時に取り付けられるよう改造しました。フレームはカメラ用L型ブラケットに穴あけ。バランスウェイトは小型ダンベルを切断して三脚ネジをタップ立て。ダンベルは持ち手部分で切断してしまったので肉体改造に使えなくなりました。ホームセンターで 300円の品だからいいけど。製作期間は一時間しか掛からなかった。部材が無機質な金属なので作業が早く進みますね。積載の重心は極軸中心に戻してあります。改造による極軸方向のズレや回転負荷はほとんどないと思います。
 改造をしてみても東京は梅雨空で試せません。あれ?晴れても北極星(2等星)が東京で見えないかも。

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ランタンの儀式

 キャンプ用の照明は乾電池の懐中電灯でした。ほのぼのとした明るさで良いのですが常夜灯に使うと朝まで電池が持たない。そこで消費電力の少ない LEDランプのライトにしてみました。明るくて数日間点けっぱなしでも平気です。ところが光がよろしくない。目に刺さる LED独特の光成分はキャンプに似合いません。

 マントルを熱して光る小型ランタンを仕入れてみました。これが良い光を出します。明るさも申し分ない。光を絞れば一晩中輝いてくれます。
 
Lantern
小型のガスランタン   iPhone5
 
 ダッチオーブンでもそうでした。キャンプ道具には使う前の儀式がつきものです。マントルと言う光を出す部分を空焼きしなければならないのです。
 
Mantle
網目の布(空焼き前のマントル)   iPhone5
 
Ceremony
ランタンにセット   iPhone5
 
Formality
ライターで火を付けると灰になりながら縮む   iPhone5
 
Mesh
点灯後のマントルはまん丸くなっている   iPhone5
 
Lamp
柔らかい光に酒も旨い   iPhone5
 
 ガスが燃えてマントルが輝きます。とても明るい。テーブルに似合う小さなランタンだけど明るい電球のように光ります。焼いたマントルは破けるまで何度でも使えます。ところがマントルは手で触ればもそっと潰れてしまうほど脆い。強い振動でも崩れてしまいます。キャンプ場に着いて破けていれば儀式のやり直しです。

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防水ケースのカメラ窓をガラスに替えるのだ

今回の記事も iPhoneネタ。愛用している iPhoneの防水ケースは具合が良い。一点、不満がある。

 
防水ケースは汚れやすい現場の都合で必須アイテム。そして現場の写真撮影に iPhoneを多用する。ところが写真の出来が今一つ良くない。防水ケースが原因だ。ケースのカメラ窓が歪の多いプラスチックで作られている。この歪んだプラスチックを通して撮影すると、ピントの甘いフレアーの多い写真になってしまう。1つ前の記事で浅草の写真もケースに入れて撮った写真。左右でピントが合ってないし遠くはボケてしまっている。防水ケースの改造を思い立った。
 
Glass
防水ケースの改造なのだ  45mm  E-PL3
 
前に使っていたスマートフォンは単体で防水になっていて、防水ケースは不要だった。カメラレンズにガラスの窓が嵌っていた。分解してガラスを拝借することにした。
 
直径 5mmほどの薄い防水ガラスが付いていた。それをこんどは iPhone用の防水ケースに嵌めた。ガラスの周囲を黒いシリコーン樹脂で接着して完成。
 
こんな作業は酒のツマミにするのだが酒を避けているので飲まずに作業した。すると呆気無く終わってしまった。できあがったが外は真っ暗で撮影ができない。テーブルの冊子を被写体にテスト写真を撮った。
 
Test_photo
改造防水ケースでテスト撮影  iPhone5 WP
 
綺麗に撮れるようだ。
 
追伸
朝が来たので外で数撮ってみた。とても綺麗に撮れた。昨晩に風呂へ沈めて防水試験も済ませてある。防水ケースの改造は成功。ところでiPhone5のカメラはソニー製らしい。ソニーは小さく性能良く造るの上手だ。
Wall
 
Dew 
Asarina
 
Raccoon
    各 iPhone5 WP
 
 

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iPhoneで星夜散歩

Polaris
ポラリス  iPhone画面(Star Walk)
 
この星空はぼくの家から眺めた北の空。真ん中の明るい星が北極星だ。
東京でこれだけの星が見える筈もなく、この星空は星座ソフトの画面だ。この iPhone用ソフトはとても素敵な機能があって iPhoneを実際の空へ向けると、まさに其処にあるだろう星空を画面に映しだしてくれる。北に向ければ北の星空が、東に向きを換えれば東の星が映る。方角だけでなく上を向けは画面には天頂の星座が見えてくる。iPhoneに備わる各種センサーからの情報で緯度経度や日付や方角や画面の傾きなを取り込んで実際の星空にピッタリと重なるように表示してくれる。星座や星の名などの表示もできる。
 
空の綺麗なところへ行くチャンスがあれば使ってみたい。あれがオリオン座、あれがアンドロメダ座、そしてあそこにあるのが大銀河。一発で知ることができるだろう。
 
時間軸を自在に変えられるので過去や未来の星や太陽の位置もわかる。下の写真は日周運動をさせて、その iPhone画面をデジカメのスローシャッタで撮った。おそらく実際の星空にカメラを向けても同じような写真がとれる。
 
5hours
iPhoneで動く北の星  14-42mm  E-PL3

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iPhoneでテザリングしてみる

テザリングサービスが二年間無料でついてきた。ちょっと遅い三時のお茶をしながら測定してみる。iPhoneと MacBookを Wi-Fi接続した。 MacBookの Safariで回線速度測定サイトを利用して試した。

 
Tethering
測定結果  スクリーンショット
 
これなら出先でもストレスなく使えそうだ。ただし、データに総量規制があって、無制限にこの速さでつなげられる訳ではないようだ。
ちなみに、iOSが 7にバージョンアップしたのでインストールした。iOS6のアイコンは 3Dライクだったが iOS7は 2Dのパステルカラーでやさしい風合のより親しみやすい絵柄になった。カメラも変わったようでシャッターボタンの長押しで連写する。

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夏の夜空は星も天の川も綺麗

北の空を写真に撮ってみた。

 
Polaris
付録がみせる日周運動  45mm  E-PL3
 
実はこの星空、居間の天井に映った虚像です。大人の科学を買ってしまった。今回の付録はバージョンアップしたプラネタリウム。本屋にあったので読んでみると前作より星がより綺麗に投影されると書いてある。
光の良い電球になり天球もおおきくなって日周運動も再現できる優れものに進化。投影された星空の北方向へカメラを向けて長時間露光をしてみると北極星を中心に円を描いた写真が撮れた。
 
もしかして大人の科学中毒かもしれない。みかけると買ってしまう。

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懐かしの電子ブロックで色彩ネタ

なんだかんだ今日も仕事でした。この時期に仕事があるのは嬉しいです。道路は空いてるし空気は綺麗で作業も捗りました。

 
本屋で「大人の科学」を見かけてしまった。電子ブロックが付録になってた。買ってしまった。
 
電子ブロックは“超〜アナログ”な電気回路をブロック状の部品を並べてつくる昭和の玩具。現在は復刻されて復刻版として販売されています。ぼくより少し若い人にとって懐かしい製品なのでしょう。きっと日本の高度な電子技術は電子ブロックで遊んだ世代によって築かれたのだ!と大げさに言ってみる。
 
実は、その復刻版が家にあります。息子に買ったのですが時代はデジタル玩具が全盛期。パソコン・ゲームに夢中で電子ブロックで熱心に遊んだ形跡がありません。捨てずにあるのか聞くとホコリまみれの箱を出してくれた。そうか、まだあったか。オヤジはこれと買った付録を組み合わせて遊ぶのだよ。
 
ラジオやタイマーやランプの点滅などトランジスタを使った回路で一通り遊んでみました。けっこう面白いです。最近はブラックボックス化されたデジタル製品ばかりになって自分でいじれる電気機器が少ない。たまのアナログ感が気持ちいいのです。
 
1つで赤、青、緑に点灯する三色 LEDがあったので三原色の実験をしてみました。
 
主要部品は LEDブロックだけです。赤+青でマゼンタになります、みたいな。

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