旅行・地域

旅の足はいろいろ

 今年もよろしくお願いいたします。

正月休みで四国へうどんを食べに行ってきた。

 
Express寝台特急のラウンジで就寝前の一杯だ(東京→高松) 
 
Kododen
琴電はすごく揺れる(高松→琴平)
 
Ferry
フェリーにのったら速攻でビールを飲む(高松→小豆島)
 
Furiko
特急いしずづち13号は振り子電車で快適(高松→松山)
 
Romendennsya
路面電車の押し釦が素敵(松山→道後温泉)
 
Therd_terminal
成田第三ターミナルは空港の端っこにあった(松山→成田空港)
 
 旅でこの移動も楽しみの一つ。車窓や目的地への思いを肴に一杯やりながら過ごす。旅行中の移動で一番大変だったのは帰ってきてから。第三ターミナルから鉄道駅までが遠い。格安航空だからって一キロ近く歩かされるのは年寄りや子供連れには辛いと思う。
  お目当てのうどんは狙っていた製麺所がお正月やすみだった。それと、旅行先で久しぶりに会いたい人が何人かいたんだけど宿泊先の都合で叶わなかった。またいつか行こうっと。
 
 

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格安航空券

 定価ってなんだろうと思うことがある。例えば仕事でエアコンを仕入れるとしてもカタログに載ってる価格と実際の価格はあまりにも違いがある。ネット時代だからお客さんもその違いをしっている。カタログの定価は意味をなしていない。

 
 航空券を買おうと調べてみるとやはり定価らしきものがある。ところがよくよくしらべてみると格安のチケットも売られている。
 
Ticket
 携帯でチケット予約   iPhone6s 画面キャプチャー 
 
 三万円ほどの航空券が数千円で買えてしまうことも。嬉しいことですけど。ちなみに座席はいつも通路側を。体が楽だから。でも指定は別料金なんだなこれが。

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魚眼で見る秋葉原

 今日の午後。監視カメラを注文しに秋葉原へ行った。見積りを終えて40万円ほどの機材を仕入れる事にしてその場で代金を支払ってきた。機材は現場へ配達してもらうよう段取りした。仕事が終わったので携帯で写真を取りながら秋葉原駅周辺を散歩した。

 
Akihabara1
 
Akihabara2
 
Akihabara3
 
Akihabara4
 
Akihabara5
Akihabara6
 
各 iPhone6s wp + 魚眼コンバーターレンズ
 
 

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寝台特急はおもったよりも人気みたいだ

 お正月に小旅行を計画した。行き先に東向きが多いので今回は西に向かってみようと思う。

 
 大阪を通り越して瀬戸内海もいいかな。そこで小岩駅にあったみどりの窓口で寝台列車・サンライズ瀬戸を申し込んだ。ところが既にツインの部屋は全滅でBシングルしか残っていない。これでは夜の電車にゆられて彼女と語り合うこともできないじゃないか。
 
 販売開始は乗車日の一月前から。ところが、その初日でツインはすべて埋まってしまったらしい。シングルに別れて朝の再開を待つのも悪く無いかな。
 
追伸
 キャンセル待ちを申し込んでおいたら空きが出たと連絡があった。無事にツインの席がとれた。よかったのかわるかったのか。いや、よかったよかった。行きの足は決めたけれど日数も宿も帰りも決めていない。それもよし。

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南魚沼の新米は超がつくおあじ

なにをたべても特に美味しい季節。新潟の食と温泉と酒を求めてローカルなお宿を探した。あいにく何処のお宿も埋まっていた。しぶとく探すと六日町で、ビジネス用の部屋で宜しければと言ってくれる宿をみつけた。ほんらい朝食だけのお部屋だけれど夕食も出せるって話なので其処へ厄介になった。この部屋はお安いのだけれどトイレは共用を使うらしい。部屋にトイレや風呂なんかなくても全然かまわない。

 
 素敵な食事がでた。酒をやってるぼくに仲居さんが美味しい御飯を食べていってと言う。普段ごはんは少し口にするくらいで終いなのに今日は三杯を食べた。正確には三杯と半分の約四杯。新米、それも魚沼の米はそれだけで御馳走だ。話では高価で取引される米なんだそうだ。椀にもった時の新潟米独特の香り。一粒々透き通る艶やかな姿。豊かな弾力と粘りそして旨味。二噛みほどで体に溶けてしまうほどに軽いあじわい。
 
 宿は坂戸城。もしかすると純な米だけじゃなく、此処の水や炊き方が美味しさに関係しているのだろう。東京ではけっして口にできそうもない。うますぎる。

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混雑の守谷海水浴場で初体験

守谷に行ってみると半端無い混雑ぶり。

 
Beach
   隙間のない砂浜   iPhone5 
 
 良い海なのは間違いない。でも、この混みようはすごい。砂浜に隙間は見えない。歩くにも右へ左へとテントを避けながらになる。此処へタープを貼るなんて夢のまた夢。水に入っても同じ。たくさんの浮き輪を縫うように泳がなければ先へすすめない。
 
 (ちなみに、五年前の守谷海岸)
Photo
(タープも張れるし自由な海が広がっていた  E-PL1)
 
 事故があったからなのか遊泳禁止の赤旗ブイは足の届くごく浅い位置にある。岸からの距離が近いので狭い海に多数の人が犇めき合う。来年は他の海を探さすかな。
 
 海岸の端からバナナボートが出ているので若い客に混じって乗ってみた。五人づつバナナに似た筒状のゴムボートに跨って水上スクーターに引っ張られる。爽快に波を切って海面を走る。
 
  筈だった。ところが今日は難しい波らしくて四回も転覆してくれた。転覆すると活きよいよく海に投げ出される。ライフジャケットを付けているので体は浮いているけれど自力でボートへ乗り込まなければならない 。これが簡単には行かない。海面からみると座席のハンドルはとっても高い位置にある。片側から手を掛ければ細いボートはクルクルと反転する。左右に別れてバランスをとりながら乗り込もうとしても足がかりが無いので殆ど手の力だけが頼り。
 
 一回目の転覆は余裕がある。「わざと転覆すんじゃない」。若い女性客がはしゃぐ。彼女も四度目には完全に無口になっていた。ぼくは十分に楽しかった。

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柴又で

 金町で用事を済ませた。今日の仕事はこれで終わり。近くに何度か利用したことのあるコヒー専門店があるので寄ってエチオピアモカを仕入れた。オヤジは口がわるくて「スタバのコーヒーなんだありゃ」なんて言ってたが僕も嫌いだから納得。スタバはコーヒーを味わうと言うよりコーヒーをいじくって遊ぶ感覚。薀蓄をたれるのが好きなオヤジだけれども豆にあわせた程よい煎り具合で美味しコーヒを売るので近くに来た際は買うことにしている。ストレートで楽しむ銘柄を多数置いてあるので都度に選んで楽しんでいる。

 
Taishakuten
帝釈天参道   iPhone5 
 
  金町からの帰り道。柴又を通ると暑いなか多くの人が帝釈天を訪れている。渥美清が亡くなってからも虎さん人気は衰えない。昼をまわったので此処で食事をとった。
 
 Kanantei
寒天の美味しい店(かなん亭)   iPhone5 
 
 暑いので鰻重をたべようかともおもったけれども仰々しいので鰻丼と生ビールで済ませた。柴又駅から帝釈天に向かう道筋にある此の店は手軽に食べるのに良い。若い店員が運ぶ無数の摘みが旨い。味の強い色濃い摘みが暑い日のビールにぴったりだ。それに賑やかな店で一杯やりながら人間観察するのも楽しい。もしかしたら逆に一人飲む自分が観察対象になっていたのか。

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塩山温泉とワインカーブ

 中央線のホリデー快速に乗って甲州へ。塩山って駅があるのは知っていたけれど泊まりは初めて。塩山温泉です。掛け流しアルカリ泉です。ちょっと舐めると甘い味がします。甲府盆地は快晴。ぼくの旅行は昼間っからのワイン、ビール、日本酒、、。列車に乗り込んで一杯、駅に着いて一杯、昼に蕎麦屋の山菜で一杯、、、、、馬鹿ですね。中央線で使われなくなったトンネルが遊歩道になっていたので通ってみました。

 
Tunnel
  煉瓦を積んだ中央線トンネル   iPhone5
 
Thermometer
  温度計   iPhone5 
 
Wine_cave
ワインカーブ   iPhone5
 
 トンネルを利用したワインカーブがあります。温度計がぶら下がっていました。今日は汗ばむほどの気温ですが此処は 13度を示しています。ワインが山に抱かれて熟成を待っているのでしょう。一般の人でも年間三万円ほどで此処を借りられるって話です。良いワインを仕入れて此処で十年熟成させれば三十万円のワインに!?

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吾妻線の旧線路は撤去中

 JR吾妻線は吾妻川を縫うように渋川から大前までを繋いでいて群馬の良い温泉地を幾つも沿線に持つ素敵な路線です。

 乗りました。路線の一部は八ッ場ダムができると沈んでしまうので山側への付け替えは済んでいます。電車は岩島駅を過ぎて、その新しい線路を走っていきます。ほどなくして車窓から古い軌道の撤去作業 が見えてきました。
 
Line 撤去される線路  iPhone5 
 
 なんだろう?作業員が電車を見送っているように思えます。電車が通る度に作業を止める決まりなのだろうか。

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奥四万の水は青かった

 あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします。

 
Okusima_lake  群青の奥四万湖   iPhone5 
 
 正月休みを利用して四万温泉へいってきたのだ。写真は四万川ダムの湖水です。ふしぎなほどに真っ青。ダム湖までは宿から上り道を小一時間歩きました。少々苦労してから眺める美しい湖面は格別です。今冬の四万は雪が多いらしくて奥の道はガチガチに凍りつき登山靴と買っておいた簡易スパイクが役に立ちます。準備良ければ憂いなし。ダム近くに素敵な湯があります。無料の“御夢想の湯”。入れば優しい温泉が体にちょー気持ちいい。他にも街道を歩くと無料の湯がいくつもあります。どこも飲泉できてそれぞれ微妙に違う優しい温泉。四万温泉の浴場めぐりおすすめです。
 
 四万温泉は群馬の山深い場所にありますが越後湯沢まで僅か十キロで峠越えだそうです。昔は四万街道を行き積善館前にある橋の先を湯沢に抜けられる街道があったらしいのですが今は山中に痕跡を残すだけで山道もなくなっているのだそうです。なんて話で薀蓄をたれていますが実は積善館の“館内歴史ツアー”へ参加して仕入れたばかりの知識です。ぼくは6日に参加したんだけど7日にBS日テレがタレントを連れて撮影していました。
 
 追伸 ちなみに四万温泉のちかくに川原湯温泉があります。吾妻川のほとりで数百年営んできて此の先も永々と続くであったろう温泉。良いのか悪いのか“八ッ場ダム”ができて湖底に沈んでしまいます。JR吾妻線の付け替えと川原湯温泉駅の移転は済んでいます。ならばそのまえに古くからの温泉を訪ねてみようとおもったのですが旧駅は立ち入り禁止になり既に温泉街の建屋も解体されているようです。有明海のギロチンや江戸川のスーパー堤防、最近ではリアス海岸の無粋な巨大防潮堤。価値があるのか僕には理解不能です。それでも八ッ場ダムが完成してしまえば新川原湯温泉を訪ねて湖面をみる自分を想像できて残念です。

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