心と体

筋トレは怠けてはいけない

正月気分で過ごした1月。朝飯も昼飯もいいかげんにとっていた。なにより筋トレを全くしていなかったのが不味い。去年、やっと増やした3キロの体重なのに。
今測ると2キロ減ってしまっている。脂肪と筋肉が1キロづつ消えてしまった。
正月太りする人がいるいるけれどこつを教えてください。

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三キロの目標達成!

 昨日は楽しい忘年会でいろいろ沢山食べたけれど太りたいのだから問題なし。食べ物には問題ないんだけれど酔っぱらいオヤジ(僕のこと)は声がデカイし言動が失礼だしで性格に問題あり。ところで、5月ころから体重を増やしたくて白い御飯を食べたり運動をしてプロテインを飲んだりしていたけれど。

 
Weight
折れ線グラフ   iPhone6s 画面キャプチャー
 
 月に一度ほど計って記録していた体重を折れ線グラフでみてみると。測った時間がまちまちなこともあり凸凹としたグラフになってしまった。それでも順調に増えているようにみえる。
 ひとメモリが一キログラムなのでどうやら目標にしていた年内に三キロ増が達成でできたみたいだ。体脂肪率が殆ど変わっていないので脂肪も筋肉も増えたことになるけどとりあえず目標達成。
  このまま夏までにもう三キロの増加を狙ってみる。これからはもう少し脂肪の増加を抑えて体脂肪率を下げられればより最高なんだけどな。これまで以上にダンベルを振り回すのだ。

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体臭と口臭の科学

 気を使っている人と無頓着な人。二人のあいだには大きな違いがあり、その差は広がる一方と最近知った。

 
 気をつかう人は普段から他人の臭いを敏感に感じている。感じているから自分自身にも注意を払う。
 
 無頓着な人は他人の臭いを感じていない。感じないから自分の臭いにも気を使わない。
 
  なぜ無頓着な人は臭いを感じないのか。それは嗅覚の性質にある。嗅覚は強い臭いに慣れてしまう、と言うより疲れてしまう。当初は感じていただろう臭いも時が経ち慣れてしまうと臭わなくなくなってしまう。自分に臭いを感じられないのだから他人の臭いも感じられない、感じても苦にならない程度にしか臭わない。
 
 この理屈から臭いを感じる人は自分からは出さないよう努めるのでどんどん無臭で敏感になる。ぎゃくに臭いを感じない人は臭いを出しつづけ、ますます感度が低くなり無頓着になる。
 
 残念なのは僕が後者であったこと。それはそれは無頓着でいて世間に公害を発していた。「臭いぞ」と言ってもらうのは日常茶飯事。おまえくさい、なんて言われたら小学生なら落ち込むのだろうが根がおバカな僕は気にもしないでいた。
 
Wash
 洗面台   iPhone6s wp 
 
 臭いの科学を知って、これはやばいと最近は改善をいろいろはかるようにした。暫くしてからのこと。臭い人って多いんだなと驚いている。いままでまるで感じていなかったのにあの人もあの方も男性も綺麗なあの子も。強烈に臭っている。
 
 無頓着どうしなら何の問題もないし害もない。当人たちは全然平気なのだ。ところが気を使ってる人にはたまらない。その場からにげだしたくなる。それに、その臭いをけっして自分からは出したくないし、もしや臭っているのではとますます気をつかうようになる。なかには無臭なのに感度が高くなって過剰に心配して不安になってる人もいそう。
 
 二者の差は開く一方だが、 どちら側にいたら幸せなのか。結論はまだだしていない。

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おめめがしょぼしょぼ

 “ S ”だか“ 5 ”だか“ 8 ”だか判断がつかなくなるんだな。近視+乱視+老眼+緑内の目ん玉は少し暗いと使いものにならない。

 
 目ん玉も筋肉みたいにトレーニングで退化をくいとめられるのだろうか。目をぐるぐる回す。近くをみて遠くをみて。ブルーベリーを食べる、、、、、、ああぁ。
 
Numberring
  端子番号  iPhone6s wp
 

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ヒアルロン酸が膝に効いてくれた

 膝の痛みにヒアルロン酸ってよく耳にする。ヒアルロン酸を飲んで膝が治る、なんて話をまったく信じられないけど直接注射なら膝の痛みを改善しそうなのはなんとなく納得できる。

 
 交通事故で膝を捻ってから、つま先立ちすると膝の筋がピキッと傷んで困っていた。階段を下りる際に転げ落ちそうになることもある。
 
  江戸川病院から関連している他の病院に転院した。スポーツ整形やロコモティブシンドロームのリハビリを得意とする整形メディカルプラザ。早速に MRIで検査を受けた。半月板と言う骨?軟骨?が少し傷んでいるらしい。事故が原因なのか加齢からなのかの判断は初期に症状やMRIをみていないので難しいって話だが、転院で問題が見つかったのは喜ばしい。どうやら痛みの原因は筋ではなく膝関節そのもののようだ。
 
 只々毎日、痛み止めの貼り薬や飲み薬で過ごすのに飽き飽きしていた。痛みがでなくなってくれれば、少しでも早くストレッチや筋トレで膝の強化を始めたい思っていた。
 
  ヒアルロン酸の注射があると言われたので受けることにした。痛みがとれれば積極的に運動してもいいといわれた。注射はもの凄く痛いんだろうと覚悟して治療ベッドに横になったがチクリとしただけで全く痛くなくて拍子抜け。緊張して損した。
 
 週を空けて二回受けた。これが大成功。つま先立ちで出ていた痛みが無くなった。いやぁ、嬉しい。これで全身の筋トレができるし現場で脚立にも上れる。ヒアルロン酸の効いてるこの間を活かして膝を強化できる。ただし、傷んでしまった半月板の回復は難しとも聞く。今後は器械に油を差すように定期的な治療が必要なのかもしれない。
 
 ぼくの膝をあれこれ触った後に「もう、来なくてもいい。何かあったら来なさい」と先生。永かった膝痛。やっと卒業証をもらえた。スクワットでしょ、レッグレイズでしょ、ヒールレイズでしょ、アダクションでしょ、、、、

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少し下がったコレステロールの値

 献血の結果がでた。今回の値は送らててくるハガキじゃなくて携帯で確認した。“複数回献血クラブ”って言うあんまり可愛くない名前のサービスに登録したからだ。過去の検査結果をみることもできる。

 
Data
iPhoneでみる検査結果 
 
 体重は増えているのにコレステロール値が前回より下がってぎりぎり基準値に収まってる。基準値内と言っても、最近は多少高くても問題なしって話や絶対値よりも善玉と悪玉の比を重視する話もあるから手放しで喜んでもいられない。それでもコレステロールが高いくらいで、他はここ三年間の数値に殆ど上下がない。この調子で筋トレやって酒やって飯くって数値維持を頑張るのだ。そんでもって“憎まれっ子世に憚る”を自で行くじじいになるのだ。

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病変は腺腫だった

 術後の経過報告と組織検査の結果を聞くために病院へ行った。退院後の体調がすこぶる良好と先生に伝えた。さて、病変はと言うと腸の下の方にあって腺腫という腫瘍だった。大きくなると悪性癌になることもあるらしいが良性といってもいいものらしい。今回、その腫瘍をとってしまったので今後のリスクを少し回避したことになるのだろう。

 
 手術は事前に聞いていたとおり EMRという方法で行ったそうだ。腫瘍を薬剤で浮かしてから高周波で切除する。切除直前の写真をみると病変の下が注入した薬剤で盛り上がっているのがわかる。切除後は切った部分が白い輪になっていて月のクレーターのように凹んでみえる。高周波で焼き切るので出血は抑えられるのかもしれない。
 
 先生が「大変だったかな?」。僕は「下剤を飲むのが大変でした。」。そこで「先生はこの内視鏡検査を受けられたことがありますか?」ときいてみた。患者が先生に質問してどうするのだ。おバカである。
先生は「無い」ってことでした。そんなものか。今回お世話になったお礼を言って診察室をでた。そう、一年後の内視鏡の再検査をいわれた。うれしいことです。

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退院

 無事に手術を終えて退院してきた。結局まる二日間病院にいた。大小3つのポリープを取った。出血することも腸に穴が開くこともなく順調だった。手術は内視鏡検査と全く同じで特別苦痛もなく済んでしまう。入院しての手術なので内視鏡前の準備から病室だった。術後の痛みはまるでない。

 
 病室にいると眠い眠い。下剤を呑んでいる最中はトイレが忙しいのでまだ我慢できるがその後はチャンスがあるとベッドに横になっては熟睡状態になった。用があるたびに看護師さん起こされた。
 
 あとは切除した病変の組織検査を待つのです。取ってしまったのだから組織検査はどうでも良いようなものだけれど今後の注意もあるのだろう。
 
 良いタイミングで内視鏡検査を受けた気がする。しばらく禁酒を言われたのでこの際に飲酒の習慣を変えてしまうのもありか。いや、一週間後の酒を楽しみにしよう。

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脂肪それとも筋肉

 土曜日は町会の盆踊り大会だった。例年の会場が今年は使えず、二日間のところをお寺さんのグラウンドを借りて一日の開催となった。梅雨明けの陽気は半端無く暑くてまいった。それでも夕刻になって太鼓の音がなり始めると町内から大勢の人が集まって賑やかな納涼盆踊りとなった。おわって家に帰ると玄関にぼく宛に明治から小荷物が届いていた。

 
Meiji
なにやら体に良さそうな品々   iPhone5 
 
 開けてみると体に良さそうな品々が詰まってる。出してみると運動時の補助食品のようだ。前にサバスクラブのキャンペーンに応募していたのが当たった。サバスクラブってのはサバス利用者へ明治がキャンペーンや情報発信などを行うファンサービス。
 
 VAAMをひと缶のんでみると美味しい。スポーツドリンクにありがちな甘ったるい後味がなくてサッパリしている。運動前に VAAMを飲んで脂肪を燃焼させよう! って訳です。運動後はサバスでプロテイン補給。これでわたしも理想体型。

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入院と手術

 内視鏡検査で病変が無事にみつかった。先生は「残念ながらポリープがあるな」と撮影された画像も見ながらいいます。僕に残念な気持ちはなくて今回検査でみつけられたのだからよかったとおもう。おおきなのが一箇所、ちいさなものが二つ。ポリープのある自分の腸をみせられ“なんて高精細な画像。オリンパスの内視鏡なんだろうな”なんて脳天気な自分がいました。

  入院して切除って段取りになった。内視鏡で取れそうって話なので巧く行けば極みじかい入院で済む。いや、手術に不安はないし病院食も嫌いじゃないので術後の経過が良くても「なんだか気分がすぐれない」とか言い張って短すぎる入院期間を数日間伸ばすのも悪くない。ときに看護師さんに腰なんかさすってもらったりして非日常をすごすのだ。

 内視鏡検査は大変だった。何が大変って検査前の前処理。二リットルの下剤を二時間かけて飲み続ける。その間お腹はごろごろと動きトイレに何度も駆け込まなければならない。ときに沢山ある扉のすべてが使用中でおおいに冷や汗をかいたことも。外来での検査だったので数人の男女がいっしょに検査室の別室で妙な酸味と甘みのついた重い下剤を淡々と飲んだ。検査に来た同室のだれもの年齢が若いことに驚いた。三十前後の女性。四十過ぎの男性。三十代の男性。そして一人爺さんの僕。下剤とトイレが忙しくて話を交わさなかったので皆の検査にきたきっかけを聞きそびれた。
 
下剤の効きは人によって差があるようで、ぼくは異常に早く作用して直ぐに腸が空になった。 下剤が腸の中をすっかり綺麗にすると、トイレで透明な液体だけがでてくるようになる。看護師がそれを確認すると検査へ進める。出しきって検査をまっていると僕より一時間も前から下痢を飲み始めていて憂鬱な顔をしている三十代の男性がいた。その男性はまだまだ綺麗にならなかったようで看護師に歩きまわるように言われていたが「腸がうごかないぅ」と愚痴った。
 
 検査そのものは何のことはない。すっぽんぽんになってお尻側に窓の開いた紙パンツとシャツを付けてベッドに横になる。静脈に鎮静剤など数種の薬を入れられるので十数分ほどだろう検査は痛みも違和感もないまま終わってしまう。ただし、この鎮静剤が曲者で妙に気分が開放されて看護師さん相手にべらべらとお喋りをしてしまう。何を話したか記憶は曖昧なので自分的には無問題なのだけれど看護師さんには迷惑だったろうな。オヤジ炸裂でなければいいのだけれど。
 
 女房に検査結果を言うと「保険屋に連絡しよう」、僕の体のことはほとんど気にもしていない様子。まっ、病変がみつかったのだから取ってしまえはいいだけなので。憂鬱が一つ。手術前にもあの下剤を飲まなければならないこと。はじめの二、三杯はなんとかなるけれど味の付いた下剤も十杯を超える頃になると嫌気が差してくる。そうだ!。ビールなら二リットルどころか五リットルでもいけるのだからビール味の下剤がいい。ノンアルコールビールがあるのだからビール味の下剤もできるんじゃないか。酔わないウメッシュ味でもいいかな。

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