ペット

親子

左の小さいのが父鳥で大きいのが娘鳥。母鳥は数年前に死んでしまって二羽になってしまった。あんまり仲良しじゃないけど何時でも寄ってとまっています。

Birdie
赤外画像をカード風にアレンジしてみました。  

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“ごみ出ししたの〜”

“ごみ出ししたの〜”。飼っているセキセイインコがぼくの顔を見ると毎朝しゃべる言葉です。ぼくのお仕事前のお仕事は生ゴミを集積場まで持っていく事です。今日はゴミ収集のある日ですから庭の下草を詰めたゴミ袋を出せます。

Garbage集積場  MEDIAS WP

ご近所二十軒ほどが此処へゴミを出します。うちの葉っぱが半分以上を占めてます。
考えてみると、この葉っぱは太陽エネルギーのちからで窒素やら炭酸ガスを原料に作られた資源です。植物の働きです。酸素も大量に作られたはずです。残念ながら葉っぱは今日のうちに焼却場へ運ばれて燃やされてしまいます。作られた酸素は消費され炭酸ガスに戻されてしまう運命です。
庭はほんの少し綺麗になりました。

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留守宅になる

近く、家が空になる瞬間がありそうです。珍しい事です。同居する爺さん婆さんがいないので家族全員が留守になるなどあたりまえのようですが、我が家では稀な出来事です。

皆、成人して仕事や生活もそれぞれです。それだけに時の過ごし方はまちまちで、それが幸いして家にはだれかしら居るのが普通です。ところがこの夏、誰もいない数日間が生まれそうなのです。

盗る物など無いので空き巣はご自由にどうぞ。問題はペットの扱いです。小鳥が居るのです。籠の鳥なら餌と水を多めに用意しておけば済みそうですが普段から放し飼い。堀炬燵に嵌る、ピアノと壁の隙間に挟まる、流し台のたまり水に浮かぶなどなど馬鹿まるだしで命危ういのです。

母が健在の時は実家に預けた事もありました。ペットショップに預けた事もありました。さて、今回はどうしましょう。

既に八歳を超えるセキセイインコです。小屋に入れて閉じこめておくのがよさそうなのですが三日のあいだ辛抱できるだろうか。

そこで考えたのがネットワークを利用する監視カメラです。これをセットするなら出先から携帯電話で自宅の様子をみることができます。少々の知識があれば既存のシステムでも設置出来そうです。でも、このシステムには根本的な欠陥があります。出先で異変をみられたとして、それを目の前にして誰も家にもどれないのです。

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野生動物化!?

今朝の事です。台所の外に見慣れない動物がいました。見た瞬間に猫じゃないとわかります。
え!イタチ? 豊かな尻尾、尖った顔先とふわふわの毛並み。フェレットでしょう。

Photo
合成でつくったイメージ写真

手元にカメラが無かったので写真に撮れなかった。そこで、イメージ写真をアップします。こんな感じで細い棹の上を歩いてきました。そのまま先にある木をスルスルと上手に登って何処かへいってしまいました。
放し飼いの訳もなく、おそらくペットが逃げ出して野良になったのでしょう。住宅に住みついた話も聞きます。実際仕事で天井裏を覗くと断熱材の上に巣を構えていた痕跡をみかけます。イタチが小屋に忍び込んでニッポニアニッポン(トキ)を襲った事もありますから、この手の動物は木登りが得意なのかもしれません。
どうやら、うちの近くに巣がありそうです。今度みかけた時には写真に収めてみたいです。それにしても外来種の野生化は日本の生態系に影響ないのだろうか。

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インコの餌づくり

うちのセキセイインコが八歳になり市販の餌があわなくなっています。市販飼料はカロリーが高すぎるのです。そこでぼくが調合して専用の配合飼料をつくっています。

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E-P1  比率

左の紙袋がこれからボールに加える稗(ヒエ)です。すでにボールに入っている種の濃い色が粟(アワ)。右が黍(キビ)です。比率は7:2:1にします。これを基本の配合として他にいろいろと混ぜて肥満用の餌が完成です。

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E-P1  できあがった配合飼料

この餌に替えてから胸に膨らんできた脂肪が止まり、よく囀るよく飛び回る元気な鳥にもどりました。
この結果を参考にして、ぼくもカロリー摂取に気をくばり健康を計るようしようと思うのです。実行できればアンチエージングに効果があり若さが保てそうです。思っただけで実行できてません。だれか管理してくれないかな。病気でもして入院しないと無理かな。

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病院通いはセキセイインコ

診察してきました。半月に一度診て貰ってから薬を処方して貰うのです。一羽のお腹に脂肪の塊ができてしまったのです。病院へは鳥小屋に入れて連れて行きます。普段から放し飼いですから小屋に入れるのが一苦労です。

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E-P1,14-42mm  待合室で順番をまちます

日曜午後の病院は混んでいました。ワンちゃんと猫ちゃんが多く受診していますが、うろうろと落ち着かない子や耳を後ろに畳んで怯えている子が殆どです。嬉しそうに尻尾を振る子は希です。
うちのインコは落ち着いた物です。これから診察で体を触られるのも判りません。

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珍入

今朝の出来事です。居間に赤毛の猫がいました。我が家に猫のペットはいません。どこから入ってきたのか。ぼくと目が合うなり慌てた猫ちゃんは窓に突進。

それからが大騒ぎです。閉まっている窓ガラスに激突する、カーテンによじ登る、Uターンした猫ちゃんは台所の棚に飛び乗る、積んである盆や食器をことごとく落とす。パニック状態の愛くるしい大きな目はこれ以上は開かない程まん丸になり右へ左へと逃げ道をさがして走り回ります。

居間の出窓に飛び乗ったところを隅に追い込み、二度と来るなよと一発ひっぱたいてから窓を開け逃がしました。

侵入者の去った跡は凄まじい惨状です。植木鉢は土を吐きだし、食器は散乱し、カーテンは引きちぎられています。幸いはインコに被害が及ばなかった事です。

居間に放し飼いのセキセイインコは二匹して高い位置のボトル棚にいました。二匹は猫が自分に危険な動物と知らないらしく飛び立つ事もなく、今みると何事もなかった様に毛繕いを続けています。

普段から庭を彷徨いていますが、猫ですからネズミ避けになるかと追い立てることもしていません。庭だけにしてもらいたいですね。

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いにしえの鳥籠

竹籤で組んだ素敵な鳥籠ですが実は野鳥を捕らえる特別な籠なのです。今はない趣味に使われていたようです。

 

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E-P1+ラフモノクロームフィルター  鳥籠

 

ぼくは亀有の小鳥やさんでインコに与える餌をわけて貰っています。配合は粟(あわ)と稗(ひえ)と黍(きび)ですが市販の餌と違う特別な比率です。御主人にお願いして調合してもらうのです。カロリーと嗜好性の高いカナリヤシードは入いりません。

小雨の中を寄りました。調合を待つ間に店内を見渡すとおもしろい籠をみつけました。それはお店の奥に仕舞われていて売り物なのか不明です。珍しいので撮影をお願いしたところ、快諾してくれた御主人は写しやすいようにと店頭の明るいところまで運んでくれました。

現代では此の特別な籠を使う場面はないでしょう。竹籤でつくられた仕掛けのある籠を昔の写真風に撮ってみました。

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