グルメ・クッキング

今日のお料理当番は十五分で完成

 鶏肉を焼いて芋を茹でて出来上がり。フライパンも洗い終えた。

 
Chicken
カリカリチキン焼き   iPhone6s wp
 
 十五分で作った料理だけどワインがあれば十分に美味しいの。
 

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シュワシュワ〜とカクテル

 部屋の隅っこに置かれた可愛い紙袋はカートリッジの捨場。

 
Cartridge
使い終わったボンベ   45mm  E-PL3 
 
 もったいないくらい作りの良い小さなガスボンベだが、リサイクルの日に空き缶と一緒に捨てられる運命。炭酸ガスのカートリッジだ。毎日一本は必ず使うのだから袋はいつでもガチャガチャと賑やかだ。このガスは炭酸水になる。
 
Soda
 
 1リットルに80円のカートリッジが一本必要。リッターあたり80円。経費はスーパーの炭酸水とさして安くはならないのだけれど味はいい。それにグラスに注ぐ瞬間の遊び心が楽しい。唯一の欠点は飲み過ぎてしまうこと。濃いアルコールをグラスに注いでシュワ~とやる。とぼけて呑んでいると、あっという間に1リットルの炭酸水は空になってしまう。

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猫ウンチのコーヒーが素敵

 なんでもジャコウネコの糞から作るインドネシアのコーヒーで凄くお高いらしい。現地語でコピ・ルワックと言うのだそうだ。ジャコウネコと聞けば CHANEL No5を思い出すが、同じ猫なのだろう。粉を一袋と挽く前の豆を一袋もらった。 このコーヒーは熟した実を食べた猫が糞として出したコーヒーだ。果肉は消化するが種であるコーヒー豆は消化せずに排泄される。それを集めてコーヒーとした物との話。

 
Loewak
細かいコーヒーの粉  45mm E-PL3 
 
 粉にコーヒー特有の香りは少なく、木や竹を燻したような素朴な匂いがする。おそらく目隠しをして粉を出されてもコーヒーと判るかどうか。写真で粉は荒くみえるが小麦粉のようにさらさらのパウダーだ。
 
Loewak2
ジャコウネコ・コーヒー  45mm E-PL3 
 
 現地では挽いた粉をカップへ直接いれて飲むんだそうだ。真似をして飲んでみる。粉は細かく挽いてあるので直に沈んでしまう。
 
  縁に残った粉をスプーンで叩いて沈めてからカップを口に運んだ。甘い香りがする。此のコーヒーを飲むのは初めてだ。猫の話を聞いていたので強くわかりやすい香りがするのだろうと想像していた。ところが大人しく優雅な香りだ。味も驚くほどにやさしい。苦味を殆ど感じない。感じないというより白湯をのんでいるかのように舌にやわらかい。
 
 ガツンと来る味や香りを想像していたので少々戸惑う。かなり通の為のコーヒーなのかもしれない。他のコーヒーにない優しく豊かな風合いで旨いコーヒーなのはまちがいないが。優しい甘い香りが素敵だ。飲み終えるとカップの底に溶けたチョコのような艷やかな粉がのこる。この歳になっても初体験のチャンスはむこうからやってくるようだ。

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残暑と甘酒

 残暑お見舞い申し上げます。8日に立秋を迎えて暦のうえでは秋になったけれど暑さはあいかわらずにきびしい。爽涼 秋月の夕べと題した宴のあんないが来ている。今年の猛暑と対に爽涼の言葉が嬉しい。

 
Amazake
甘酒   iPhone5
 
 夏バテ気味のときに甘酒を飲むと、これ元気がでる。そういえば甘酒の季語は夏。俳句で言う季語がどうやって決められたかはしらないけれど昔から暑い時に甘酒が飲まれていたのだろう。
 
 この甘酒は毎回ぼくがつくっているのだけど面倒くさい。材料はもち米と糀だけ、でも65度ほどを半日保つ工夫がいる。最近良い方法をみつけた。料理用の保温真空ポットがいい。これに混ぜた種を入れておけば勝手に仕上がってしまう。途中で一、二回ほど熱を加える手間をかけてやると、より甘い最高の仕上がりになる。
 
 とっても甘くて風味豊富で旨い。冷たい水で溶いてもお湯で溶いてもいける。糖質ダイエットに熱心な家族には不要な甘酒。なのでぼくだけが一人楽しんでいる。

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ミシュランのお店でお食事ですから

 ミシュランで星をもらったお店に行きましたよ。

 
  美容院で髪を切ってもらっている時です。目の前に真っ赤なミシュランガイドがおいてありました。ケープっていうんでしたっけ、首から下に掛けるおおきな前掛けみたいなやつ。なぜだか美容院のケープは手が出せるようになっているんですね。おそらく髪型を手で指示したりパーマで時間つぶしの雑誌が読めるように配慮されてるのしょう。
 
 なにやら間があいたのでぼくも手を伸ばしてミシュランガイドってのをとってみました。載っているのは六本木に白金台に赤坂に。一生いかないだろうと納得しながページをめくっているとオーナーが戻ってきて「行ってやってよ此の店旨いから」なんて言います。「ぼくの名前だしていいよ」なんてことです。
 
 はてさて、マイカー(ママチャリ)に乗っかって予約なしで行っちゃいますよ。その日、病院へ行く予定があって終わったのが八時頃。ここから五分も走ればお目当てのミシュランのお店です。ものすご〜く厚みのあるスープ。スープだけでおかずになります。日本酒は一種類しか置いてなくてそれをたのみました。
 
 ラーメン屋さんなんですよ。その時お客は僕と連れの二人だけ。江戸川で唯一のミシュランなのだ。麺えどや。

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ホームベーカリーが壊れた

 妹から貰った粉からつくる自動パン焼き器が壊れてしまいました。器械の芯にパン生地をこねる羽が付いているのだけれど軸がグラついているようで回転がままならない。市販のパンにあきたらなくて、この器械で工夫して美味しく焼いていたのに。古い型なので修理は諦めて新型のホームベーカリーを仕入れようと思う。タイガー魔法瓶の製品をねらっています。豆粉のパンを焼いてみたいのです。

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コーヒー豆の産地

 病院の帰りにコーヒーを売る店があったので寄ってみました。挽く前の豆が沢山ならんで売られています。中にニカラグアと札が付いたコーヒーがありました。もともとぼくはコーヒーを産する国に詳しくないのですがコーヒーで有名な国のかもしれません。ならばと買ってみました。200gで九百円ですからスーパーで買う 400gで六百円の粉の三倍の値段。

 
Nicaragua
 ニカラグア産のコーヒー  iPhone5 
 
 帰ってすぐにドリップで淹れてみました。これが美味しいのです。高い豆だからプラシーボ効果なのだろうか。先ず甘みがあります。果物を思わせる酸味がさわやか。苦味は少ないです。
ぼくは日に六、七杯ほど飲むだけでとくべつコーヒーの銘柄や産地を楽しむなんて技は持ち合わせていません。味が違うのだから好きな人は国の違いを遊んだりしてるんでしょうね。
 
追伸 その後、家に来客がありました。ぼくよりも随分と若い女性です。来客の目的は程なく済んで仕舞う簡単な用事なのです。コーヒーどうですと尋ねると好きってことなので此の豆でコーヒーを淹れてお茶代わりにお出ししました。数口運んで突然に「果実みたいな酸味が。 美味しい(^^♪後味がスッキリしていて爽やかです。挽いてるときから良い香りがしてました。」。飾らないお茶代わりに出したコーヒーなのに味わいを言葉にしてくれます。
 彼女の感想は僕のそれとふたえです。「ぼくは少し濃く淹れるのが好きで何時も濃い目になるようです」「全然、丁度いいです。」「産地がニカラグアで珍しかったので買ってみました」「銘柄はなんというのですか?」「産地だけ知ってるんです^^;」。なんだかうれし出来事でした。味、わかる人にはわかるのですね。もしかしたら僕も“違いの分かる男”か。

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コーヒーのビンを替えてみます

 普段の朝に飲むコーヒーをスーパーで買ってます。ブレンドと書かれていて400gほどをパッケージした挽いてある粉です。この量で一週間近く飲んでいられます。少しでも美味しく飲みきるために密閉できるガラス瓶に移して使っています。

  きょう雑貨屋で面白い瓶をみつけました。酸化を嫌うコーヒーの保存に良さそうなので買ってみました。
 
 Bottle
真空保存ポットとポンプ    45mm  E-PL3 
 
 フタに逆止弁がついていて空気を抜いて保存する仕組みになっています。空気はフタにポンプをのせてポンプのツマミを上下させると抜けます。中が負圧になるのでフタが吸いつき外れなくなります。フタを開けるのは中央にあるボタンを押してプシュッーと空気を入れてからになります。瓶が550円でポンプが150円。調子が良ければ何瓶か買ってチョット高い豆も入れてみようと思ってます。

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蕎麦屋で一杯の贅沢

 登山靴を買ったのが神田小川町界隈の登山専門店。無事に足に合いそうな靴をみつけられて、その帰りに一杯やりました。この辺りに来ると寄る店があります。蕎麦屋です。超の付く有名な蕎麦屋があります。そう、火事を出した“藪そば”です。でも、ぼくが寄るのはそこから二筋ほど離れたところのまつやです。

  以前たまたま前を通り掛かった時に喉が乾いていたのでビールをと暖簾をくぐりました。銘柄を尋ねるとあたりの優しいおばさん(お姉さん)がいくつものビールメーカーを返してくれます。スーパードライを今ひとつ好きになれないしサントリーなら最悪と考えていたところですから嬉しいといったらありません。サッポロを頼みました。まずはこれだけで店を好きになってしまう単細胞です。
 
 靴の帰りは既に閉店まぎわでしたから酒を二合、天ぷら、もりをイッキに伝えました。この店は居心地が良いです。当たり前に世間話ができるおばちゃん(お姉さん?ものすごく人がおおい)、ゴマの混ざる軽い油の香り、地元の旦那と思われる腰を落ちつかせて長居する客。いいです此処。一杯やってると体の毒素が流れ出る感覚です。店じまいまで呑んで若旦那に送られながら外へ。もと鉄道博物館前を通って秋葉原駅へほろよいで帰りました。お勧めします。ああ、毒を落としにいきたいな。
 

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辣子鶏丁をたべたら当たり前に辛かった

 のんだ勢いで四川家庭料理のお店(珍々)によってみました。駅から離れていて静かな場所というか繁華街とはかけ離れた場所にあって、愛想が良いとはいえないお母さんともしかして息子さんの二人でやってるお店です。

 
Red
辣子鶏丁の残骸   iPhone5 
 
 バリバリと唐辛子ごと食べていたら滅法辛いのです。息子さんと思われる彼に聞くと、唐辛子は残して食べる、なんてことらしい。そこで埋まった鶏肉を掘り出しながら食べてみると唐辛子だけが皿に残ってしまいました。なんだか勿体無い。そこで、この残った唐辛子を紹興酒のつまみにして結局バリバリと食べてきました。これが結構おいしいのです。

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