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2015年11月

観察窓

 秋葉原に資材調達に行った。電車を使った。無事に部材は見つかった。月に一、二度こんなふうに急ぎの買い物が必要になる。 帰りにお茶した。秋葉原駅の中にある喫茶店。総武線プラットホームに近いので電車に向かう人が引っ切り無しに目の前を通る。

 
Submarine
潜水艦の観察窓   iPhone6s wp+魚眼レンズ 
 
 ぼうっとしながら窓のむこうを眺めていると、こっちは潜水艦の中だ。向こう側は水のなか。行き交う人は海洋生物。ふらふらと漂うように行く人。ものすごく早く走るように行く人。群れながら行く人。黒いの赤いの黄色いの。

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スーパーラット

 弱い殺鼠剤なら平気でちらかす。強い薬は決して口にしない。仲間が一度でも罠に掛かると、二度と同じしくじりをしない。垂直の壁を難なく登る。細い電線で綱渡りができる。添加物の入るパンや菓子類に見向きもせず栄養価の高い自然食材をえらんで食べる。

 
Mouse   クマネズミ  iPhone6s 
 
  どうやら我が家を気に入ったらしくてカサコソとねずみの気配が絶えない。本格的に対策をとろうと思う。丸3日の作業を予定した。相手の知能は高そうだ。
  この写真は使っていない小鳥の巣箱に潜んでいるところを撮ったもの。しっぽの先まで三十センチある親玉だ。どうやら危機状態になると逃げるより固まってしまうようだ。
 
 ちなみに、最近の野良猫はネズミを捕るのだろうか。ぼくの小さい頃はネズミを咥えて誇らしげにしている姿をよくみた。飼猫でも捕まえたネズミをおもちゃにじゃれていた。街にネズミは増えているけれど反してネズミを捕る捕れる猫は減っていのかもしれない。先日も道路を横切る大ネズミをみかけた。

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南魚沼の新米は超がつくおあじ

なにをたべても特に美味しい季節。新潟の食と温泉と酒を求めてローカルなお宿を探した。あいにく何処のお宿も埋まっていた。しぶとく探すと六日町で、ビジネス用の部屋で宜しければと言ってくれる宿をみつけた。ほんらい朝食だけのお部屋だけれど夕食も出せるって話なので其処へ厄介になった。この部屋はお安いのだけれどトイレは共用を使うらしい。部屋にトイレや風呂なんかなくても全然かまわない。

 
 素敵な食事がでた。酒をやってるぼくに仲居さんが美味しい御飯を食べていってと言う。普段ごはんは少し口にするくらいで終いなのに今日は三杯を食べた。正確には三杯と半分の約四杯。新米、それも魚沼の米はそれだけで御馳走だ。話では高価で取引される米なんだそうだ。椀にもった時の新潟米独特の香り。一粒々透き通る艶やかな姿。豊かな弾力と粘りそして旨味。二噛みほどで体に溶けてしまうほどに軽いあじわい。
 
 宿は坂戸城。もしかすると純な米だけじゃなく、此処の水や炊き方が美味しさに関係しているのだろう。東京ではけっして口にできそうもない。うますぎる。

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少し下がったコレステロールの値

 献血の結果がでた。今回の値は送らててくるハガキじゃなくて携帯で確認した。“複数回献血クラブ”って言うあんまり可愛くない名前のサービスに登録したからだ。過去の検査結果をみることもできる。

 
Data
iPhoneでみる検査結果 
 
 体重は増えているのにコレステロール値が前回より下がってぎりぎり基準値に収まってる。基準値内と言っても、最近は多少高くても問題なしって話や絶対値よりも善玉と悪玉の比を重視する話もあるから手放しで喜んでもいられない。それでもコレステロールが高いくらいで、他はここ三年間の数値に殆ど上下がない。この調子で筋トレやって酒やって飯くって数値維持を頑張るのだ。そんでもって“憎まれっ子世に憚る”を自で行くじじいになるのだ。

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b#とC、コンセントの右と左、その微妙なところ

 音楽の知識はギターのコードを少し知ってるくらい。C,G7,F,Am,なんて感じでながれていくあれ。ところでb#とCはピアノの鍵盤でみると同じにみえる。けれど別物らしい。友人のフェイスブックでそんな話を読んだ。曲調でどっちで記述するかかわるのだろうと何となく分かる。それに厳密には違う音なのかもしれない。

 
 音楽もフェイスブックもさっぱり判らないけれど電気は少しだけなら知識があるので偉そうに書いてみましょう。家庭の壁にくっついてるコンセント。ここにコードが繋がれる。こっちのコードは家電製品に生えている差し込みプラグ。コンセントに挿して扇風機を回したりテレビを光らせたりポットを温めたり。このコンセントに縦長の穴が二つ開いているけれど、よく見ると穴の長さが左右で違う。違っているのだから何かしら左右に意味合いの違いがあっておかしくない。
 
 左の長い方は直接地面に繋がってる。配電の都合から片方を接地してあるんだけど、使う側からは左右を意識する必要は殆ど無い。殆ど無いけど違いはある。
 
 問題になるのは機器の安全性やマニアックな音響、AV機器の音質と画質。
 
古い機器のシャシーに触れてビリビリくると左右を差し替えて改善することがある。照明器具で外側の口金が左側に、奥の端子が右側に繋がっていれば感電の危険が減る。音響機器の中にはプラグの挿し方を指定している製品もある。コードの白い印を左側になるように挿すと音質がよくなるらしい。指定のない機器でも挿し換えで音質が変わると聞く。
 
追伸
 コンセントの意味は前述の通りなんだけど、左が必ずしも接地側になってないのが実状。工事屋に知識のない者もいるし施工もいい加減で、右が接地側になってる場合も多い。コンセントが上下を逆さに取り付けられていて、右穴が長くなっていたりもする。そんな場合でも検電器が安く売られているのでコンセントに挿せば調べられる。ランプの灯らない方が接地側。
 ちなみに昔は自分の体を検電器にしてる電工が居たな。生きてる配線なのか死んでる配線なのかを指で触って調べていた。冬など乾燥していて感度が悪いと指を舐めてから触る。「こっちはピリピリくるから反対が接地側だ」なんてこともする。
 生きてるとは活線(電圧がかかっている)状態のこと。実際にそのなかで作業する場面は多い。 生きてる死んでる生かす殺すなんて物騒な言い方を未だに現場はしているが、人間検電器は下手すると自分が逝ってしまう。

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年内最後の血を抜いてもらった

 クリスマスの飾りだろうか。ハロウィンが終わればツリーって段取りだ。秋葉原へ部材調達にいった。

 
Tree
ツリー   iPhone6s 
 
Arrow矢印   iPhone6s 
 
 ツリーじゃないけど三角コーンが誘っていたので献血してから戻ることにした。今年最後で三度目の献血。あと一月半で今年も終わってしまう。

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嬉し恥ずかし爺さんの初体験

 谷中で一杯呑んで行こうかなと山の手線に揺られて日暮里に向かっている時のこと。若くて体格の良い青年が立ち上がると同時に話しかけてきた。「どうぞ、よろしかったらお座り下さい」と席を譲ってくれるのだ。うそでしょ!。わぁい、爺さんに仲間入りだ。

 立たせておくには忍びないと思ったのだろう。青年は笑顔で席をすすめる。素直に好意に甘んずればいいのだが「あ。いやいや、ありがとう。でも大丈夫だから」と断った。
 
 やばい、これは気をつけなければいけません。姿がお年寄り然としていたようだ。いままで以上に筋トレに励んで若返りに努めなければいけないな。外見だけでもじじいを返上。よし、この吊り輪で懸垂10回3セットだ。

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ナルシシズムとブログ

 他人には全く持って何の役にもたたないブログをかいているってのは怪しい人間じゃないのかな。このブログをやってる自分のように。

 
 自分撮りが大好きな人は多い。あれがナルシシストの象徴、なんて言う人もいるけど全然ふうつだと思う。それより飽きもせずにブログを更新し続ける自分の方が危ない。
 
 ふと思った。
 

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iPhone6sの画面は華やか

 iPhone6sを使っていて画面がキツイ気がする。綺麗で精細でコントラストも十分なのだけれど違和感がある。そう、パソコン作業でブルーライトが問題になっているがおそらく似たようことなのだろうか。少々目に疲れを感じる。iPhone5はおとなしい色合いで良かったのだが 6sになって青みが増したのかもしれない。

 
Color
iPhone6sと MacBookで画面の色合いくらべ  45mm E-PL3 
 
 Macに iPhone6sを乗せて、同じ画面を表示して比べてみることにした。このMacノートは色温度を D65(6500kほど)に調整してある。僅かに iPhone6sが青くみえるので 6sの色温度は 7000kほどのようだ。だが、此の程度の青みが原因で目にキツイとは思えない。
 
 青さが原因ではなさそう。バックライトの違いや優秀なコントラストがキツく感じる原因かもしれない。
 
 初期設定を探っていくと“ホワイトポイントを下げる”の項目を発見。ONにしてみると随分とおとなしい画面になった。これはいい。
 

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見えすぎるよ Google

 新しい仕事へ行く前に Googleを利用して現場周辺の状況を調べるときがある。地図やストリートビューが殆どだけれど、今日は Google Earthで検索してみた。久しぶりの画面は随分と進歩している。立体画像で眺められる。

 
 ならばと自宅も見てみた。それがこれ。真ん中の青いお屋根がぼくんち。車の通りから入った路地裏にひっそりと建つボロ屋。なのに丸見えだ。
 
Home
自宅の鳥瞰   Google Earthより
 
 路地の奥だけに随分とごちゃごちゃとしている。手を入れてない植木が屋根を追い越す勢い。付けた衛星放送のパラボラも白くうっすらと写ってる。そうですか。どうやって撮影しているのだろう。人口衛星? 飛行機?。まるで流行りのドローンで撮ったみたいにみえる。
 
 秘密の路地裏住宅も空から眺められちゃ晒し者だな。そういえば、NHKが受信料欲しさに航空写真でパラボラをさがしている、なんて聞いたことがあるがありえるかも。NHKか。NHKの放送は天災の速報が出た時にちょっとまちがって見るくらいだからな。一年間の視聴は一時間にも満たない。公共放送なんておとぼけをかましてないで国営放送にしてしまうか、スクランブルを掛けてもらって全くかまわないのだけれど。
 
おまけ
Sinjuku
 
新宿  Google Earthより
Googleから立体視できる画像をつくってみました。平行法で見るとビルが浮き上がるはず。スマホで見る場合はスマホを横にして写真も少し左右に広げてからみましょう。
 

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仕事中のタントくん

 愛用のタントは実家の空きスペースに留めている。実家をストリートビューでみると留めているタント君がみえる、、筈だったんだけどタント君が居ない。ストリートビューの写真は頻繁に更新されているからだろう。新しく撮影されたときにタントはお出かけ中だった。

 
 ここ一年ほど、工場の仕事で忙しかったから。もしや!
 
Work_site
現場のタント君    Googleストリートビューより 
 
 千葉県のその工場をストリートビューで見てみると。おお! 居ましたタントくん。こんなこともあるんだ。仕事でとめたタント君が此処に写っているじゃありませんか。たまたま偶然だろうけど笑ってしまう。

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アタリの 6sってことで、いいの?それとも

 iPhone6sに外見からは判らない違いがあって、使われている CPUのメーカーに韓国製と台湾製の二種がある。どちらの CPUなのか調べられるユーティリティーがあったので試してみることにした。

 
Information ユーティリティーソフト(Lirum Device Info)のホーム画面
 
 アプリを立ち上げると、この画面がでてくる。ここの Model:の後にある文字列で CPUの判定をするらしい。
 
Judgement
 
 N71mAPなら台湾製。“m”のない N71APだったら韓国製の CPU。どうやら台湾製の CPUのようだ。
 当初は台湾製が数時間もバッテリーの持ちがいいなんて話だったが、最近は大差無いとか、逆に使い方では逆転するって話もある。どっちの CPUだったとしても誤差の中と考えるのが正解かも。

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