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ハインリッヒの法則

 交通人身事故。殆どの人が一生遭遇しないことだろう。ところがぼくは何度も車と喧嘩している。無論人間が車に勝てるはずもなく、喧嘩は常に僕の負けである。

 
 今日の夕方、三度目の交通事故を経験した。ぼくは自転車。相手は普通乗用車。ぼくにおそらく落ち度はない。現場は青信号の横断歩道。渡っているぼくを左折してきた車がはねた。走行中の自転車は当然転倒。幸い軽い打撲と膝をひねっただけで済んだ。それでも警察がきて救急車で病院に運ばれてしまった。今、診察を終えて帰ってきた。女房は今日から海外旅行中。娘に迎えに来てもらったのだが、またなの、と散々に怒られた。
 
 落ち度がないと言ってはみたが三度はやばい。地元警察には当たり屋とマークされているだろう。警察がなんと思おうが構わないが事故が続くのはまずい。小さい事故が何度もかさなると大きな事故に結びつく。そんな法則があるらしい。今後もし事故にあえばこの世におさらばのときだ。ああ、あちこちが痛い。まだ生きている。
 

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コメント

お大事になさって下さい。

やはり、視野の問題でしょうかね?

投稿: kususi | 2015年9月 2日 (水) 06時40分

>視野
それは大いにあると思います。
でも、今回は条件も悪かったのです。
事故当時、横断歩道を半分塞ぐように赤いワンボックスがとまっていたのです。おそらくワンボックスは赤信号で交差点に進入し対向車が来てしまったので、停止線も横断歩道も越えてしまう場所でとまったのでしょう。
ぼくは避けるようにその車の後ろを走行。
相手車両はその車が邪魔をしてぼくがみえない。
こちらからも相手車両がみえない。ごっつん!
事故直後に赤いワンボックスは逃げてしまいました。

投稿: tamami | 2015年9月 2日 (水) 22時21分

いわゆる「巻き込み」ってやつですね。
私も轢かれそうになった経験はあります。
自転車に乗っていてそのまま横断歩道をわたる時でした。
「この左折の車は止まらないかもしれない」って思っていたので、轢かれはしなかったけど、この手の車は多いですよ。
車にドライブレコーダーがついていれば、逃げたワンボックスのドライバーにも、事故の責任を問えるんですけどね。

投稿: aw@bitlog | 2015年9月 6日 (日) 09時50分

>aw@bitlog さん
あぶなかったですね。事故に合わないために想像力は大切ですね。

投稿: tamami | 2015年9月 7日 (月) 21時14分

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