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小さい赤道儀(ポラリエ)を仕入れた

 望遠鏡が欲しくて憧れのタカハシ製鏡筒と赤道儀それに付属品の見積をもらった。ついでに一眼レフも含めた。帰ってきた金額が百五十万円だった。見積書は保管にまわした。一桁すくなければ買ったのにな、残念。

 そこで購買欲を満たすために星夜撮影用の小型赤道儀を買った。ビクセンと言うメーカーの「ポラリエ」。ポラリスのもじりだろうか。お弁当箱ほどの超小型赤道儀で内蔵電池で星を自動追尾できる優れものらしい。
 機械ものを買うと分解するのが常。早速にポラリエを開けてみる。
 
Polarie
ポラリエの内部   45mm  E-PL1 
 
 小さな筐体の割に径の大きな、そして歯数の多いウォームギアが使われいるようにみえる。これは撮影結果に期待できそう。そうは言っても東京の空が相手では写る星は高が知れている。空の綺麗なキャンプ場へ行った際のアイテムにしたい。ほんとうに小さいのでカメラバックに忍ばせておけそうだから。
 
追伸
忙しくて東京から脱出できません。まだ一度も星夜を撮影してません。
ところでポラリエは本体脇に開けられた覗き窓に北極星を入れて極軸を合わせます。極軸合わせに極軸望遠鏡を使うこともできますが使うには撮影用のカメラをポラリエから一旦外さなけれ取付られない。
 
Arm   カメラと極軸望遠鏡   iPhone5
 
 両方を同時に取り付けられるよう改造しました。フレームはカメラ用L型ブラケットに穴あけ。バランスウェイトは小型ダンベルを切断して三脚ネジをタップ立て。ダンベルは持ち手部分で切断してしまったので肉体改造に使えなくなりました。ホームセンターで 300円の品だからいいけど。製作期間は一時間しか掛からなかった。部材が無機質な金属なので作業が早く進みますね。積載の重心は極軸中心に戻してあります。改造による極軸方向のズレや回転負荷はほとんどないと思います。
 改造をしてみても東京は梅雨空で試せません。あれ?晴れても北極星(2等星)が東京で見えないかも。

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コメント

ポラリエ買ったんですね。
そりゃさすがにタカハシセットはお高いでしょ(笑)
セレストロンとかの海外メーカーもなかなかコストパフォーマンス高いですよ。
いい写真撮れるといいですね。

投稿: 雅@戯雅 | 2014年7月10日 (木) 22時15分

タカハシって高いですね。三脚だけで八万五千円だそうです。これだけで望遠鏡セットが買えちゃいそうです。セレストロンですか。いろいろ調べてみます。
梅雨明けが愉しみです。

投稿: tamami | 2014年7月10日 (木) 23時42分

タカハシは品質は最高だけど価格性能比は悪いって感じがします。
望遠鏡ショップのサイトを見るといろいろあって参考になりますよ。

投稿: 雅@戯雅 | 2014年7月11日 (金) 13時52分

良い品なんだろうけど高過ぎですよね。
機会があれば多数のメーカー品に触れてみたいです。観測会みたいな場所へ出かけてみようかしら。
天体はなんか気持ちいいな。

投稿: tamami | 2014年7月11日 (金) 18時54分

検索から来ました
便利で使いやすそうですね
ご使用のカメラ用L型ブラケットの型番を
ご教授下さいませんか。

投稿: mesato | 2017年2月 4日 (土) 12時28分

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